三脚の「全高153cm」は26cm低くなる|耐荷重の読み方と3台比較

三脚の「全高153cm」は26cm低くなる|耐荷重の読み方と3台比較 デジタル雑貨
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運動会、紅葉、子どもの発表会。あるいは家族そろっての記念写真。そろそろ三脚がいるな、と思って探している人が、この記事を開いていると思います。

商品ページには、こう並んでいます。「全高153cm」「耐荷重8kg」。

ところが、その「153cm」を書いているメーカー自身が、同じ仕様表にもうひとつ数字を載せていました。

全高 : 1530mm / EVスライド : 263mm(EV下げ時全高 : 1267mm)

エレベーターを下げると、126.7cm。26cm低くなります。

もうひとつの「耐荷重」も同じでした。同じ製品の仕様表に、こう書かれています。

最大荷重 : 3.0kg / 推奨積載質量 : 1.0kg

3倍違います。そして今回の3台には、「耐荷重8kg」と書かれたものもありました。その製品の口コミには、こうあります。

軽量だけど耐荷重に合わないくらい安定性が悪い。

先に:この記事が向いていない人

  • スマホだけを立てたい人:スマホ三脚・ミニ三脚という別のジャンルがあります。もっと小さくて安く済みます
  • 望遠レンズや重い機材を載せる人:今回の3台は推奨1.0〜1.5kgのクラスです。もっと太い脚のものを探してください
  • 登山や旅行に軽く持っていきたい人:3台とも約1.2kgあります。軽さを求めるならカーボンの領分です
  • 動画をなめらかに動かしたい人:3ウェイ雲台は止めて撮るためのものです。ビデオ雲台という別のものがあります
  • 目線の高さで撮りたい人:この記事を読んでから決めてください。ぶれずに使えるのは126cm前後です

選ぶときに見る3つの基準

基準1 「全高」ではなく、エレベーターを下げたときの高さ

三脚には、真ん中にエレベーター(センターポール)という細い柱が入っています。これを上げると、脚を伸ばさずに高さを稼げます。

商品ページに大きく書かれた「全高」は、これを伸ばしきったときの数字です。

製品 全高 エレベーターを
下げた高さ
ベルボン EX-440 153.0cm 126.7cm
スリック GX 6400 154.0cm 127.5cm
K&F Concept 160cm 記載なし

国内2社とも、ほぼ26cm低くなります。「153cm」の4分の1近くが、エレベーターで稼いだ高さということです。

では、エレベーターを上げて使えばいいのでは。そう思いますが、ここに問題があります。

3本の脚が支えているのは、エレベーターを下げた高さまでです。そこから上は、細い柱1本で支えているだけになります。

風、シャッターの振動、手が触れたときの揺れ。それがそのまま写真に出ます。

三脚を使う理由は「ぶれさせないため」なので、ぶれる高さまで上げると、目的と逆になります。

これは突っ張り棒とまったく同じ形です。あちらも「耐荷重50kg」は縮めた状態の数字で、伸ばすと3分の1になりました。伸ばして稼いだぶんは、弱い。

目安として、全高から26cm引いた数字を見てください。今回の3台なら126〜128cm。大人の目線(150cm前後)には届きません。

そしてK&F Conceptは、この数字を公表していません。「50cmから160cm」としか書かれていない。書いていないだけで、エレベーターがないわけではありません。

基準2 耐荷重は「最大」か「推奨」か

同じ4段アルミ三脚で、1.0kgから8kgまで8倍の開きがありました。

製品 耐荷重の表示
ベルボン EX-440 最大3.0kg / 推奨1.0kg
スリック GX 6400 最大搭載1.5kg
K&F Concept 8kg

答えは、ベルボンの書き方の中にありました。同じ製品の仕様表に、2つの数字が並んでいます。

  • 最大荷重:載せても壊れない・倒れない重さ
  • 推奨積載質量:その三脚で、ぶれずに撮れる重さ

この2つが3倍違う。そして、多くのメーカーは前者しか書きません。

「8kg耐荷重」の製品の口コミが、それを言い当てていました。

軽量だけど耐荷重に合わないくらい安定性が悪い。(K&F Concept)

載せられることと、撮れることは別です。

自分の機材の重さと照らし合わせてください。目安はこのくらいです。

機材 おおよその重さ
ミラーレス+標準レンズ 約0.7〜1.0kg
一眼レフ+標準ズーム 約1.0〜1.5kg
一眼レフ+望遠ズーム 2kg以上

推奨1.0kgは、ミラーレスならぎりぎり。一眼レフだと超えます。

超えるとどうなるか。ベルボンの口コミに、そのまま書かれていました。

カメラの重さに耐えきれず、ガクンと首が倒れてしまうことが多い。

雲台を締めたつもりでも、重さに負けて下を向いてしまう。壊れてはいないので「最大荷重」の範囲内ですが、写真は撮れません。

基準3 縮長。しまったときに何センチか

地味ですが、これが購入後の満足度をいちばん左右すると思います。

製品 縮長 やり方
ベルボン EX-440 47.0cm ふつうに縮める
スリック GX 6400 47.0cm ふつうに縮める
K&F Concept 39cm 脚を180度上に反転させる

K&Fだけ8cm短い。しかも全高はいちばん高い160cmです。

口コミにも、そこが出ていました。

小さく収納できるので他の人の迷惑になりにくいのもポイントです。(K&F Concept)

「他の人の迷惑になりにくい」。これは実際に持ち歩いている人の言葉だと思います。電車、観光地、発表会の会場。47cmの棒を抱えて移動するのは、思ったより気を使います。

ただし、引き換えもあります。

  • 毎回、脚を180度反転させる手間がある。広げるのも、たたむのもひと手間増えます
  • 継ぎ目が増えるほど、細い部分が長くなる。短くしまえることと、ぶれにくさは引き換えです

三脚は「持っていかなければゼロ」です。どんなに立派でも、重くて大きくて家に置いたままなら、写真は1枚も増えません。

比較表

項目 ベルボン
EX-440
スリック
GX 6400
K&F Concept
4段160cm
全高 153.0cm 154.0cm 160cm
エレベーターを
下げた高さ
126.7cm 127.5cm 記載なし
耐荷重の表示 最大3.0kg
推奨1.0kg
最大搭載1.5kg 8kg
縮長 47.0cm 47.0cm 39cm
最低高 44.5cm 45.5cm 50cm
本体質量 1,180g 1,240g 1,160g
脚径 20mm 21mm 22mm
段数 4段 4段 4段
脚ロック レバー式 レバー式 フリップ式
雲台 3ウェイ 3ウェイ ボール(28mm)
価格の目安 6,800円 4,480円 6,900円
Amazon評価 ★4.3(2,107件) ★4.3(1,314件) ★4.2(237件)

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※価格・仕様は変更されることがあります。購入前に販売ページの最新の表示をご確認ください。

3台とも4段アルミで、高さも150〜160cm、重さも1,160〜1,240gとほぼ同じです。80gしか違いません。

差が出たのは、エレベーターの数字を公表しているか、耐荷重を何の数字で書いているか、そして縮長。この3つでした。

商品ごとの解説

ベルボン EX-440 6,800円。数字を隠さないメーカー

レビュー2,107件と、3台でいちばん多い製品です。この記事の基準1と基準2は、ほとんどこの製品の仕様表から出てきました。

全高153cmの横に「EV下げ時全高126.7cm」。最大荷重3.0kgの横に「推奨積載質量1.0kg」。

買う前に知りたいことを、隠さずに書いています。これは製品の性能とは別の、メーカーの姿勢の話です。

作りもしっかりしており、耐久性もあると思います。

レバー式の脚なので、高さの調整も簡単で、初心者でも迷うことなく、すぐに使い始められました。

ケース付属で、軽くて持ち運びに便利です。

「初心者でも迷うことなく」という声が、この製品の位置をよく表しています。レバー式は、脚を伸ばしてパタンと倒すだけです。ねじ式のように締め忘れが起こりにくいところが利点です。

低い評価は、雲台と、取り付けに集まっていました。

カメラの重さに耐えきれず、ガクンと首が倒れてしまうことが多い。

ほとんどの三脚がそうだと思うが、カメラと三脚を上手く固定するためのパートをカメラに取り付ける際にコイン等が必要となるのがやっぱり面倒。

1つめは基準2で書いたとおりです。推奨1.0kgを超える機材だと、こうなります。

2つめはクイックシューのことです。カメラの底に先に金具を付けておいて、それを三脚にカチッとはめる仕組みで、この金具をコインでねじ込みます。

これはほとんどの三脚に共通する作りで、この製品だけの欠点ではありません。この人も「ほとんどの三脚がそうだと思うが」と前置きしています。

向いている人:ミラーレスや軽めの一眼で使う人。はじめての三脚を買う人。仕様をきちんと確かめてから買いたい人。

向いていない人:一眼レフに望遠を付けて使う人。リュックに入れて持ち歩きたい人。


スリック GX 6400 4,480円。3台でいちばん安い

4,480円で全高154cm、レビュー1,314件。今回いちばん安く、それでいて仕様は国内メーカーらしくきちんと公表されています。

一眼レフからビデオカメラ、アクションカメラまで幅広く対応できる、非常にバランスの良い三脚だと実感しています。

足の開脚幅を調整できるので肩幅より大きくしてよし、25cmくらいの幅で立てても安定感あり(ロックしてませんが滑り止めが良い仕事します)足の強度も申し分無し。

小さいけど少し重めなので、安定感あります。

2つめの声は、なかなか出てこない指摘です。三脚は脚を大きく開くほど安定しますが、人の多い場所では開けません。

25cmまで狭めても立つというのは、発表会や展望台のように場所が限られるところで効いてきます。

3つめの「小さいけど少し重めなので、安定感あります」も、大事なところです。3台のなかでいちばん重い(1,240g)製品を、この人は利点として受け取っています。

低い評価は、作りと耐久性でした。

ちょっとチープな感じです。機能的には問題はないのですが、値段相応の作りで耐久性には不安がありますね。

一番好きじゃなかった部分は動きの硬さですね…

数回しか使っていないのにパンハンドルが壊れて、固定できなくなった

パンハンドルは、雲台から伸びている棒のことです。これを回して締めたり緩めたりします。力のかかる部品なので、ここが壊れると三脚として使えなくなります。

「動きの硬さ」も同じ場所の話だと思います。硬いのを無理に回すと、その先が壊れます。後で対処を書きます。

向いている人:とにかく安く始めたい人。狭い場所で立てることが多い人。多少重くても安定を取りたい人。

向いていない人:長く使い込みたい人。軽さを求める人。


K&F Concept 4段160cm 6,900円。39cmにたためる

今回で唯一、脚を180度反転させてたためる製品です。39cmは、A3の紙の長辺くらい。リュックに入る大きさです。

軽くて使いやすいです。逆さにつければ、超低位置からもシャッターを切れてとても良いです。

コンパクトにたためて、軽く、それでいて耐荷重もなかなかで、ボール雲台も扱いやすくて、脚の角度も変えられて、デザインもよく、スマホホルダーも付属で、コスパに優れた商品であるなと感じました。

小さく収納できるので他の人の迷惑になりにくいのもポイントです。

「逆さにつければ、超低位置から」というのは、中心の柱を上下ひっくり返して取り付けられる機能です。花や小物を地面すれすれから撮るときに使います。他の2台にはありません。

ボール雲台も、他の2台の3ウェイ雲台とは操作が違います。1つのつまみを緩めるとどの方向にも動くので、素早く構図を決められます。反面、上下だけを微調整したいときは難しくなります。

低い評価は、作りと安定性に集まっていました。

軽量だけど耐荷重に合わないくらい安定性が悪い。

見た目は良いのですが、回転ヘッドがプラスチック製なので安全性に不安があります。

気になるとすれば脚が本体と折りたたみ時に少し干渉するので運搬時の衝撃で細かいへこみができるかもしれません。

1つめが、この記事の中心にある指摘です。「8kg耐荷重」と書かれた製品に対して「耐荷重に合わないくらい安定性が悪い」。

載せられる重さと、ぶれずに撮れる重さは別だということを、使った人の言葉で言い当てています。

2つめも同じ方向です。8kgを支える部分がプラスチックなら、その数字は「壊れない」の意味では成り立っても、「安心して任せられる」にはなりません。

3つめは反転式の宿命だと思います。脚を折り返す構造なので、たたんだときに本体と脚が近づきます。39cmと引き換えのところです。

向いている人:リュックに入れて持ち歩きたい人。地面すれすれから撮りたい人。素早く構図を変えたい人。

向いていない人:重い機材を載せる人。がっしりした作りを求める人。たたむ手間を増やしたくない人。


口コミで多かった不満と、その対処

1. カメラの首が倒れる・ぶれる(ベルボン・K&F)

2台で出ていて、いちばん困る不満です。

  • まず、機材の重さを量る。カメラとレンズを付けたまま、キッチンスケールに載せれば分かります。推奨の数字を超えていたら、三脚の問題ではありません
  • エレベーターを下げる。上げるほど、重さが効いて倒れやすくなります
  • 脚を大きく開く。開くほど安定しますが、そのぶん高さは下がります
  • カメラのストラップを外すか、巻いておく。垂れたストラップは風を受けて、そのままぶれになります
  • シャッターは指で押さない。セルフタイマー2秒か、リモコンを使ってください。押した瞬間がいちばんぶれます

2. パンハンドルや雲台が壊れた(スリック)

数回しか使っていないのにパンハンドルが壊れて、固定できなくなった

  • 締めるのは「止まるまで」。そこから力を入れて締め込むと、ねじ山が傷みます
  • 硬いときは、無理に回さない。いったん逆に緩めて、角度を変えてから締め直してください
  • ハンドルを持って三脚を動かさない。持ち上げるときは脚を持ちます。ここが折れる原因のひとつです
  • 壊れたら、雲台だけ交換できることがあります。三脚と雲台はねじで外れる作りのものが多く、買い替えずに済む場合があります

3. 動きが硬い(スリック)

新品のうちは硬いことがあります。使っているうちになじむ部分もありますが、締めすぎが原因のことも多いところです。

  • 締めているつまみを、いったん全部緩めてみる。別のつまみが締まったまま動かそうとしていることがあります
  • 3ウェイ雲台は、方向ごとに別のつまみがあります。上下・左右・縦横で3つ。動かしたい方向のものを緩めてください

4. 思ったより低い

基準1で書いたとおりです。「全高153cm」から26cm引いた126cm前後が、ぶれずに使える高さです。

  • 買う前に、メジャーで126cmを測って立ってみる。思っているより低く感じるはずです
  • それでも足りないなら、ワンランク上の全高170cmクラスを探してください。エレベーターを下げても140cm前後になります
  • ただし、大きく重くなります。持ち出さなくなっては意味がありません

5. クイックシューの取り付けにコインが要る(ベルボン)

ほとんどの三脚に共通する作りです。この製品だけの問題ではありません。

  • 10円玉がちょうどいい大きさです。ケースに1枚入れておくと困りません
  • 金具はカメラに付けっぱなしにしておく。毎回外さなければ、コインが要るのは最初の1回だけです
  • 予備の金具を買い足しておくと、カメラが複数あっても付け替えずに済みます

状況別のおすすめ

はじめて三脚を買う
ベルボン EX-440。

レビュー2,107件で、レバー式は締め忘れが起きにくい作りです。

何より仕様を隠さず書いているので、買ったあとに「そんなの知らなかった」が起きにくいです。

とにかく安く始めたい
スリック GX 6400。4,480円で全高154cm。国内メーカーで仕様も公表されています。

リュックに入れて持ち歩きたい
K&F Concept。39cmにたためるのは、今回この1台だけでした。

人の多い場所で立てることが多い
スリック。「25cmくらいの幅で立てても安定感あり」という声がありました。発表会や展望台で効きます。

花や小物を地面すれすれから撮りたい
K&F Concept。中心の柱を逆さに付けられます。

一眼レフに望遠レンズを付けて使う
今回の3台では足りません。推奨1.0〜1.5kgのクラスです。脚径28mm以上のものを探してください。

目線の高さで撮りたい
全高170cmクラスを探してください。今回の3台は、エレベーターを下げると126〜128cmです。

買ったあと、最初にやること

  1. カメラとレンズを付けたまま重さを量る:推奨積載質量と比べます。ここが合っていないと、あとは何をしても直りません
  2. エレベーターを下げた状態で立ててみる:これが実際に使う高さです。先に体で覚えておきます
  3. クイックシューの金具をカメラに付ける:10円玉を使います。付けっぱなしにしておいてください
  4. 雲台のつまみを3つとも動かしてみる:上下・左右・縦横。どれがどれか覚えておくと、現場で慌てません
  5. セルフタイマー2秒の設定を覚える:シャッターを押した瞬間がいちばんぶれます
  6. たたんで、いつも持ち歩くカバンに入れてみる:入らないなら、持ち出す回数は減ります
  7. 脚のレバーを全部締め直す:出荷時から緩んでいることがあります

結論:伸ばす前の数字を見る

三脚でいちばん誤解しやすいのは、「全高153cm」という数字だと思います。

エレベーターを下げると126.7cm。26cm低くなります。そして、エレベーターを上げた部分は細い柱1本で支えているので、上げるほどぶれます。三脚を使う理由と逆になってしまう。

「耐荷重」も、何の数字かが製品によって違いました。ベルボンは同じ仕様表に「最大3.0kg」と「推奨1.0kg」を並べて書いています。

載せても壊れない重さと、ぶれずに撮れる重さは、3倍違う。「8kg耐荷重」は前者の数字です。

大きく書いてある数字には、たいてい条件が付いています。突っ張り棒の「耐荷重50kg」も縮めた状態の数字で、伸ばすと3分の1になりました。

ノートPCスタンドの「高さ21cm」も、外付けキーボードが要る高さでした。

伸ばして稼いだぶんは、弱い。三脚を選ぶときは、伸ばす前の数字を見てください。

はじめての1台で迷うなら、ベルボン EX-440から見てみてください。

「最大3.0kg」と「推奨1.0kg」を同じ仕様表に並べて書いている、数字を隠さないメーカーです。買ったあとに「知らなかった」が起きにくいのが利点です。


とにかく安く始めたいならスリック GX 6400、リュックに入れて持ち歩くなら K&F Concept です。

条件は上の「状況別のおすすめ」に書きました。

※記載の価格・仕様は記事作成時点のもので、変更されることがあります。購入前に販売ページの最新の表示をご確認ください。

この記事を書いた人
tora

「Cozy雑貨」を運営しているtoraです。

暮らしの中で使う道具を、選ぶときの基準がはっきりするように整理して紹介しています。

選ぶ基準を先に3つ決める、仕様はメーカーの公式サイトで確かめる、低い評価の口コミから共通する不満を拾う。この順番を毎回守っています。

すべてを購入して試しているわけではありません。そこは記事の中で正直に書いています。

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