カーテンレール「2.0m用」は幅2mの窓には付かない|3本比較

カーテンレール「2.0m用」は幅2mの窓には付かない|3本比較 収納・インテリア
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引っ越し先のカーテンレールが壊れていた。模様替えでレールだけ替えたい。そう思って探している人が、この記事を開いていると思います。

商品ページには、こう並んでいます。「1.1m〜2.0m用」。

窓の幅を測ったら180cmだった。じゃあ2.0m用で足りるな、と思ったところです。

足りません。

カーテンレールは、窓枠より左右に長く付けるものだからです。窓枠ぴったりだと、カーテンの端から光が漏れ、冬は冷気が入ってきます。専門店各社が同じ目安を出しています。

窓枠外側寸法より、10〜20cm(左右5〜10cm)長いサイズがおすすめ

機能性レールの場合、一般的には窓枠の外側寸法に対して、左右にそれぞれ10cm〜15cm程度長くしたサイズが推奨されます

窓幅180cmなら、必要なレールは200〜210cm。「2.0m用」では、ぎりぎりか足りません。

そして、もっと言うと——「2.0m用」は、幅2.0mの窓には付きません。幅2.0mの窓に要るのは、220〜230cmのレールです。

先に:この記事が向いていない人

  • 賃貸で壁に穴を開けられない人:突っ張り式やテープ式という別のジャンルがあります。突っ張り棒の記事も参考になるかもしれません
  • いまのレールが気に入っている人:カーテンだけ買い替えれば済みます。レールは10年20年もつものです
  • 見た目を重視する人:アイアンや木製ポールの「装飾レール」という別ジャンルがあります。今回の3本は機能重視の角型です
  • 窓幅が2mを超える人:1.6〜3.0m用という別のサイズがあります。この記事の3本では届きません
  • 電動で開け閉めしたい人:3本とも手動です

選ぶときに見る3つの基準

基準1 必要なレールの長さは、窓幅ではない

冒頭に書いたところです。もう一度、計算の形にします。

必要なレールの長さ = 窓枠の外寸 + 20〜30cm

窓枠の外寸 必要なレール 1.1〜2.0m用で足りるか
110cm(腰窓) 130〜140cm 足りる
150cm 170〜180cm 足りる
170cm 190〜200cm ぎりぎり
180cm(掃き出し窓) 200〜210cm 足りないことがある
200cm 220〜230cm 足りない

掃き出し窓は幅170〜180cmが多いところです。ちょうど、この表の「ぎりぎり」と「足りない」のあたりに入ります。

なぜ左右に伸ばすのか。理由は3つあります。

  • 光漏れを防ぐ:窓枠ぴったりだと、カーテンの端と壁のすきまから光が差し込みます
  • 断熱:同じすきまから、冬は冷気、夏は熱が入ります
  • 開けたときに窓をふさがない:カーテンを寄せる場所が要ります。ぴったりだと、開けても窓の3割くらいがカーテンで隠れます

3つめは、見落とされやすいところです。せっかくの大きな窓が、昼間も半分隠れたままになります。

なお、伸縮式は「測り間違いの保険」にもなります。口コミにこうありました。

取り付け時に長さを変更できるのがグッド。取り付け位置の長さを測った上で購入しましたが、いざ付ける際に「もう少し短めがいい」等の要望に応えてくれる商品です。(カインズ)

現場で微調整が効くのは、伸縮式の良いところです。ただし、伸ばす方向には限界があります。短くするのは自由でも、上限は決まっています。

基準2 耐荷重に、条件が付いているか

3社で、書き方がまったく違いました。

製品 耐荷重の表示
TOSO
(トーソー)
半間(90cm)で1.5kg
2.0mで約3kg
カインズ 3kg(条件の記載なし)
TOMOYASU
(友安製作所)
記載なし

TOSOだけが、幅によって数字が変わることを書いています。カインズの「3kg」には幅の条件が付いていません。TOMOYASUは数字そのものがありません。

そして3kgは、思ったより余裕がありません。

遮光の厚手カーテンは、幅100×丈200cmで1枚およそ1.5〜2kgです。2枚で3〜4kg。ドレープだけで上限に届きます。ダブルレールなら、そこにレースも加わります。

使っている人が、同じ結論に着いていました。

安価な商品なので固定部品が4個しかなく、長く伸ばして設置するとやや不安です、重たい遮光カーテン等は付けない方が良いかも(TOSO)

仕様表を見ずに、使った感触で同じところに着いています。「2.0mで約3kg」という数字は、そういう意味だということです。

※カーテンの重さは製品によって幅があります。買う前に、いま使っているカーテンを手に持ってみてください。片手で軽く持てるなら、たぶん大丈夫です。

基準3 天井付けができるか

ここは買ってから気づくと、取り付けられません。

製品 取り付け方
TOSO
(トーソー)
正面付けブラケット4個
(天井付けの記載なし)
カインズ 正面付け・天井付け
両方できる
TOMOYASU
(友安製作所)
正面付け・天井付け
両用OK

いちばん安いTOSOだけ、正面付け用しか付いていません。

  • 正面付け:窓枠の上の壁に、前から付ける。いちばん多い付け方です
  • 天井付け:窓枠の内側の上面、または天井に、下から付ける

カーテンボックスがある家、窓のすぐ上に天井が来ている家は、天井付けになります。

買う前に、いまのレールがどちらで付いているか見てください。ネジが前から入っていれば正面付け、下から入っていれば天井付けです。

比較表

項目 TOSO
伸縮カーテンレール
ダブル
カインズ
角型伸縮
カーテンレール
TOMOYASU
WOODY
ダブル
伸縮範囲 1.1〜2.0m 1.1〜2.0m 1.1〜2.0m
収まる窓幅の目安 窓枠の外寸
170〜180cmまで
窓枠の外寸
170〜180cmまで
窓枠の外寸
170〜180cmまで
耐荷重 半間90cmで1.5kg
2.0mで約3kg
3kg
(条件の記載なし)
記載なし
取り付け方 正面付けのみ 正面付け・天井付け 正面付け・天井付け
ブラケット 4個 大2個・小2個 取付用+正面付け用
付属ビス 2cm×8本 φ3×20mm×12本 3×25mm
ランナー 回転28個
マグネット2組
28個
マグネット2組
マグネットランナー付
本体材質 スチール スチール スチール
重量 0.93kg - -
生産国 - 中国 日本製
見た目 ホワイト(角型) ホワイト(角型) ライトオーク
木目調(角型)
価格の目安 1,690円 2,180円 4,700円
Amazon評価 ★4.3(346件) ★4.1(174件) ★4.2(375件)

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※価格・仕様は変更されることがあります。購入前に販売ページの最新の表示をご確認ください。

伸縮範囲も材質も、3本ともほぼ同じです。差が出たのは、耐荷重の書き方、天井付けができるか、そして見た目と生産国でした。

3本とも言われていたこと:付属のネジを当てにしない

これは価格に関係なく出ていました。

付属のネジが弱すぎて使い物にならない。代替品が必要。(TOSO・1,690円)

付属の釘が少し短いため、取り付けの際に安定感があまりありません。(TOMOYASU・4,700円)

本体は良いのですが、付属のネジが悪いです。ネジの精度が悪いので、別途用意しましょう。(TOMOYASU・4,700円)

1,690円のものでも4,700円のものでも、同じことを言われています。値段では解決していません。

付属ビスの長さを見ると、理由が見えてきます。

製品 付属ビスの長さ
TOSO(トーソー) 2cm
カインズ 20mm(=2cm)
TOMOYASU(友安製作所) 25mm

2〜2.5cmです。これは「木の下地に直接ねじ込む」ことを前提にした長さです。

ところが日本の壁は、多くが石膏ボードです。表面の12.5mmほどが石膏で、その奥に木の柱(下地)が入っています。

下地のないところにねじ込むと、石膏だけを噛んで、カーテンの重さで抜けます。

ここがカーテンレールのいちばん危ないところです。3kgのカーテンが落ちてくるだけでなく、壁も壊れます。

買う前にやっておくこと。

  • 下地探しを用意する:数百円〜1,000円台です。針を刺して下地の位置を探す道具で、ホームセンターにあります
  • いまのレールのネジ位置を覚えておく:そこに下地があるということです。同じ場所に付け直すのがいちばん確実です
  • 下地がないところに付けるなら、ボードアンカーを用意する:石膏ボード用の部品です。これも数百円です
  • ビスは別に買っておく:付属品で足りたら使わなければいいだけです

商品ごとの解説

TOSO(トーソー) 伸縮カーテンレール ダブル 1,690円。滑りの良さ

カーテンレールの国内大手メーカーです。3本でいちばん安く、いちばん軽い(0.93kg)。

評価は滑りと取り付けやすさに集まっていました。

価格の割には造りもしっかりしている。レールの中の駒もかなりスムーズで素晴らしい製品です

レールの滑りがとてもよくてカーテンの開け閉めがスムーズにできます。

素人が取り付けても めちゃくちゃ簡単です。一人であっという間でした。

「滑り」は毎日さわるところです。朝晩開け閉めするものなので、ここが渋いと地味にこたえます。メーカーの本業が出ているところだと思います。

低い評価は、見た目・ネジ・ブラケットの数でした。

リビングにつけたけどもう少し高級感のあるものを選べば良かった気がする

付属のネジが弱すぎて使い物にならない。代替品が必要。

安価な商品なので固定部品が4個しかなく、長く伸ばして設置するとやや不安です、重たい遮光カーテン等は付けない方が良いかも

3つめは、基準2で引いたところです。この人の感覚は、仕様と合っています。「2.0mで約3kg」というのは、そういう数字です。

そしてこの製品は正面付け用のブラケットしか付いていません。天井付けをしたい人は、ここで外します。

向いている人:腰窓など、幅がそれほど大きくない窓に使う人。開け閉めの滑らかさを重視する人。安く済ませたい人。レースと薄手のカーテンを掛ける人。

向いていない人:天井付けをしたい人。重い遮光カーテンを掛ける人。リビングで見た目も気にする人。


カインズ 角型伸縮カーテンレール ダブル 2,180円。両方付けられる

正面付けと天井付けの両方に対応します。ブラケットが大小2個ずつ入っているのはそのためです。ネジも12本と多め。

安価ですがとても良いです。女性の私でも簡単に付けられました。

取り付け時に長さを変更できるのがグッド。取り付け位置の長さを測った上で購入しましたが、いざ付ける際に「もう少し短めがいい」等の要望に応えてくれる商品です。

品質はそれなりかなと思いましたが、安価にしてはしっかりしていて非常に満足しました。

2つめが、この記事で伝えたいことをそのまま言っています。測って買っても、現場で「もう少し短く」となる。伸縮式は、そこに応えてくれます。

低い評価は、仕上げと音に集まっていました。

取り付けた直後は引っ掛かりが酷かったのですが、内側レールのカット部分のバリをヤスリで削ったらスムーズに動く様になりました。仕上げの荒いのは値段からして仕方ないと思います。

伸縮式なので仕方ないのかもしれないですが、接合部分でカーテンが引っかかります。

カーテン開閉時のレール内の車輪の音がうるさいのが残念。

「接合部分で引っかかる」は、伸縮式に共通する弱点です。2本のレールが中央で重なっているので、そこに段差ができます。

ランナーがその段差を越えるときに、引っかかったり音が出たりします。

1つめの人は、バリをヤスリで削って直しています。買った直後に引っかかるなら、これで良くなることがあります。

向いている人:天井付けをする人。現場で長さを調整したい人。安く済ませたい人。多少の手直しを自分でできる人。

向いていない人:開け閉めの音が気になる人(寝室など)。買ってすぐ完璧な状態を求める人。


TOMOYASU(友安製作所) WOODY ダブル 4,700円。日本製と木目調

3本でいちばん高く、日本製でライトオークの木目調です。レビューは375件と3本でいちばん多い製品です。

長さ調節も簡単で、問題なく使用できています

レールの滑りも良く、長さも変えられるのでありがたい。

造りも悪くなく、デザインもシンプル、設置も簡単で好感触。ランナーもスムーズに動きます、特に不満もなく良品かと思います

評価は静かです。「特に不満もなく良品」という書かれ方が、この製品の性格をよく表していると思います。

TOSOの低評価にあった「もう少し高級感のあるものを選べば良かった」への答えが、この木目調です。

低い評価は、ネジと、伸ばすときの傷でした。

付属の釘が少し短いため、取り付けの際に安定感があまりありません。

本体は良いのですが、付属のネジが悪いです。ネジの精度が悪いので、別途用意しましょう。

この構造上、仕方ないのかもしれませんが、伸ばしてサイズ調整しようとしたところ、内側に入っているレールが傷だらけに!ダブルのものを買ったので、 2本ともかなりひどい傷がつきました。迂闊に伸縮できません!

付属ビスは25mmで、3本のなかではいちばん長いのですが、それでも短いと言われています。4,700円払っても、ネジは別に買うことになります。

3つめは大事な指摘です。木目調のレールは、表面に模様が印刷されています。

内側のレールを引き出すとき、外側のレールの内面とこすれます。無地のホワイトなら目立たない傷が、木目だとはっきり出ます。

長さを決めるのは、取り付ける前に一度だけ。何度も伸び縮みさせないほうがいいということです。

向いている人:リビングなど、見えるところに付ける人。木の家具に合わせたい人。日本製にこだわる人。長く使いたい人。

向いていない人:予算を抑えたい人。長さを何度も調整しそうな人。耐荷重の数字を確かめてから買いたい人(記載がありません)。


口コミで多かった不満と、その対処

1. 付属のネジが使えない(TOSO・TOMOYASU)

いちばん多く、いちばん危ない不満です。先に書いたとおり、価格では解決していませんでした。

  • 下地探しを用意する:数百円です。針で下地の位置を探します
  • いまのレールと同じ場所に付ける:そこに下地がある証拠です
  • 石膏ボードだけの場所なら、ボードアンカー:これも数百円です
  • ビスは太く長いものを別に買う:レール本体より、ここにお金をかけたほうが安全です

2. 接合部分でカーテンが引っかかる(カインズ)

伸縮式である以上、中央には段差ができます。

  • バリを削る:口コミの人がやっていた方法です。細かい紙やすりで、レールの切り口をなでるだけでも変わります
  • ランナーの向きをそろえる:逆向きに入っているものが1個混じると、そこで引っかかります
  • 伸ばす量を減らす:重なりが多いほど段差の影響は小さくなります。窓に対して長すぎるレールを縮めて使うのは、この点では有利です

3. 開け閉めの音がうるさい(カインズ)

  • 寝室に付けるなら、静音ランナーをうたった製品を選ぶ:今回の3本には、その表示がありません
  • ランナーに油を差さない:ほこりを呼んで、かえって渋くなります
  • レールの内側を乾いた布で拭く:ほこりが音の原因のことがあります

4. 伸ばしたら傷がついた(TOMOYASU)

  • 長さを決めてから、一度だけ伸ばす:何度も出し入れしないことです
  • 木目や色つきのレールほど目立つ:無地のホワイトなら気になりにくいところです
  • 傷は重なった部分に入るので、たいていは見えません:取り付けたあとに外から見えるかどうかで判断してください

状況別のおすすめ

腰窓に、レースと薄手のカーテンを掛ける
TOSO。1,690円で、滑りの評価がいちばん高い製品です。軽いカーテンなら耐荷重も問題になりません。

天井付けにする(カーテンボックスがある・窓の上に壁がない)
カインズまたはTOMOYASU。TOSOは正面付け用ブラケットしか付いていません。

リビングなど、見えるところに付ける
TOMOYASU。ライトオークの木目調です。TOSOの低評価に「もう少し高級感のあるものを」という声がありました。

重い遮光カーテンを掛ける
どれも余裕はありません。

「2.0mで約3kg」が目安です。厚手2枚で届きます。

掛けるならブラケットを増やせる製品か、下地にしっかり留められる場所を選んでください。

とにかく安く済ませたい
TOSO(1,690円)。ただしビス代を別に見ておいてください。

現場で長さを微調整したい
カインズ。「いざ付ける際にもう少し短めがいい、に応えてくれる」という声がありました。

買ったあと、最初にやること

  1. 窓枠の外寸を測る:内側ではなく、枠の外から外までです。ここに20〜30cm足したものが必要な長さです
  2. いまのレールのネジがどこから入っているか見る:前からなら正面付け、下からなら天井付けです
  3. 下地の位置を確かめる:下地探しを使うか、いまのレールのネジ位置を控えておきます
  4. ビスを別に買っておく:付属品で足りればそれでよし。足りなかったときに作業が止まりません
  5. 長さを決めてから、一度だけ伸ばす:何度も出し入れすると傷がつきます
  6. カーテンの幅を計算し直す:レールの長さ×1.05〜1.07が必要な幅です。190cmのレールなら約200cm(2枚なら各100cm)
  7. 掛ける前に、カーテンの重さを手で確かめる:片手で軽く持てるなら、たいてい大丈夫です

結論:測るのは、買うものではなく付ける場所

カーテンレールでいちばん誤解しやすいのは、「1.1m〜2.0m用」という表示だと思います。

これは窓の幅ではありません。レールは窓枠より左右に10〜15cmずつ長く付けるものなので、「2.0m用」で収まるのは窓幅170〜180cmくらいまでです。

幅2.0mの窓には、220〜230cmのレールが要ります。

そして耐荷重は、書き方が3社でバラバラでした。TOSOだけが「半間90cmで1.5kg、2.0mで約3kg」と幅別に出しています。

カインズは条件なしの3kg、TOMOYASUは記載がありません。

使っている人が、仕様表を見ずに同じところへ着いていたのが印象的でした。「重たい遮光カーテン等は付けない方が良いかも」。3kgという数字は、そういう意味の数字です。

もうひとつ、3本のうち2本で「付属のネジが使えない」と言われていました。1,690円でも4,700円でも同じです。レール本体より、ネジと下地にお金と手間をかけたほうが安全です。

大きく書いてある数字には、たいてい条件が付いています。物干し竿も、ベランダの幅で選ぶと竿受けに載りませんでした。測るのは、買うものではなく、付ける場所のほうです。

腰窓にレースと薄手のカーテンを掛けるだけなら、TOSO 伸縮カーテンレール ダブルから見てみてください。

1,690円で、3本のなかで滑りの評価がいちばん高い製品です。軽いカーテンなら、耐荷重も問題になりません。


天井付けにするならカインズか TOMOYASU、リビングなど見えるところに付けるなら木目調の TOMOYASU です。

条件は上の「状況別のおすすめ」に書きました。

幅の数字に条件が付くのはレールだけではありません。ベビーゲートの「取付幅70〜91cm」も、本体だけで届くのは81cmまででした。

※記載の価格・仕様は記事作成時点のもので、変更されることがあります。購入前に販売ページの最新の表示をご確認ください。

この記事を書いた人
tora

「Cozy雑貨」を運営しているtoraです。

暮らしの中で使う道具を、選ぶときの基準がはっきりするように整理して紹介しています。

選ぶ基準を先に3つ決める、仕様はメーカーの公式サイトで確かめる、低い評価の口コミから共通する不満を拾う。この順番を毎回守っています。

すべてを購入して試しているわけではありません。そこは記事の中で正直に書いています。

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